チョイさんの沖縄日記

辺野古新基地建設問題等、沖縄の現状を考える!(文責:北上田 毅)

2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧

辺野古・土砂投入までに埋立承認の「撤回」を求めるシンポジウムに250名が集まった!(追記:全映像記録)

29日(日)、那覇市の自治会館で、シンポジウム「6月土砂投入までに『撤回」を!」が開かれた(沖縄平和市民連絡会主催)。知事の埋立承認の「撤回」を求める世論の高まりを受け、会場は250名の参加で超満員となった。 最初に本田博利元愛媛大学教授が「2…

4月27日・防衛省交渉 --- 埋立工事着手・軟弱地盤問題・サンゴ移植等について追求 /// 明日(29日)は、撤回に向けた学習会

27日(金)の院内集会・防衛省交渉は、80名ほどの参加で盛り上がった。 前半は院内集会。私が、最近の辺野古の状況を報告した後、防衛省交渉での追及点等について説明した。 そして午後2時頃から防衛省交渉が始まった。防衛省からは、地方協力局沖縄調整官…

26日(木)、「許すな土砂投入、壊すな!ジュゴンの海、4.26横浜集会」で講演。明日は防衛省交渉(追加写真あり)

26日(木)、朝に那覇を発ち横浜へ。「島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会」の「4.26横浜集会」で、現在の辺野古の状況についてお話をさせていただいた。 会場には、今週から始まった「奇跡の1週間」大行動への熱い共感の思いが溢れていた。 明日(27日・金)は…

海上大行動---辺野古の海で83艇のカヌーが力強く抗議行動を展開!

25日(水)は、海上大行動。午前5時半に那覇を発ち、辺野古に向かった。Sさんと「美ら海」を担当。他には7隻が海に出た。カヌーは83艇。 汀間漁港から出港すると海保のボートが待ち構えている。ちょうど本部港から石材を運んできた台船が入ってくるため、大…

辺野古、本気で工事を止める! 「奇跡の1週間」の2日目---「民意の底力」「集う市民 排除に負けず」

大行動の2日目。今日は午前7時頃から機動隊が、県民の集まる場所を無くすそうと、大きな車両を工事用ゲート前に置いた。機動隊の数も昨日の2倍ほど動員されている。排除行動も昨日よりもさらに手荒だ。意地でも工事車両を入れるために機動隊も必死だ。 …

県民の怒りが爆発---機動隊の強制排除にも屈せず、5時間にわたって工事車両の進入を阻止!

23日(月)、「奇跡の1週間」の大行動が始まった。ゲート前には500名以上が結集、5時間にわたって工事車両の進入を阻止した。 最近は、ゲート前の座りこみも人数が減り気味だったが、今回の行動提起が成功したことにより、皆、「工事は止められる」と自信…

明日から辺野古「奇跡の1週間」。 4月27日防衛省交渉(参議院議員会館)へのご参加を!

いよいよ明日から「奇跡の1週間」、辺野古のゲート前に連日500名が集まろうという大行動が始まる。7月にも予想される土砂投入を阻止するための転換点にしていきたい。 今週後半には連続の講演会等が予定されており、その準備のために目の回るような忙しい毎…

辺野古への石材が海上搬送される本部港(塩川地区)の違法ダンプについて、沖縄総合事務局に申入れ---担当者も驚く違法の現状

4月19日(木)、本部港島ぐるみ会議の皆さんと沖縄総合事務局運輸部を訪ねた。 この間、辺野古への石材の海上搬送が続いているが、その積出港である本部港(塩川地区)では、違法ダンプの走行が目立っていた。港では、県警の警察官らや防衛局職員らも立ち会…

さすがあの多見谷裁判長、地裁判決にとんでもない国擁護の一文を追加して県の控訴を棄却---北部訓練場情報公開訴訟高裁判決

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北部訓練場県道70号線の使用条件に関する日米合同委員会議事録の公開を求める訴訟 --- いよいよ明日、控訴審判決

私は2015年1月、北部訓練場N1ゲートの座りこみテントの強制撤去に備えるため、沖縄県に県道70号線が日米共同使用地になった際の協定書の公開請求を行った。県は条例に基づき、開示決定したのだが、政府が「日米合同委員会の文書は公表できない。米国との信頼…

23日~28日・6日間連日500名座りこみ /// 25日・海上大行動 /// 26日・横浜での講演会 /// 27日・防衛省交渉(東京) /// 29日・講演会「6月土砂投入までに『撤回』を!」

いよいよ来週(23日・月)から、「奇跡の1週間、辺野古ゲート前連続6日間大行動」が始まる。ともかくゲート前に大結集し、本気で工事車両の進入を止めるのだ。25日(水)は、「海上座りこみ」行動も予定されている。 その後、私は東京へ。26日(木)は横浜…

沖縄の夜間中学校・珊瑚舎スコーレに対する沖縄県の支援事業継続を求める署名にご協力を!

(以下は、「すいーと雑記帳」からの転載です) 今日は全国の皆さんに、署名のお願いをします。 那覇市与儀公園の近くに珊瑚舎スコーレ(NPO法人)というフリースクールと自主夜間中学があります。この夜間中学には、沖縄戦後の混乱の中、いろんな事情で…

13日(金)、辺野古新基地建設事業・事後報告書に対する沖縄県環境影響評価審査会の傍聴を!

辺野古新基地建設事業の事後報告書に対する3回目の沖縄県環境影響評価審査会が13日(金)に開催されます。 前回の審査会(1月26日)では、市民2名が意見陳述しましたが、次回は環境影響評価審査会としての知事への答申案についての審議が行われます。可能…

久しぶりの海上行動。知事の工事中止の行政指導にもかかわらず、N3護岸の工事が始まった!

4月8日(日)夜に帰沖。9日(月)は午後、県庁に寄った後、辺野古へ。夜の会議で当面の工事の状況について報告、そのまま辺野古近くに泊まった。 10日(月)は早朝から海上行動のミーティング。風が強くなりそうなため、カヌーでの抗議行動は中止となった…

京都で講演会---「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する!」

4月6日(金)、久しぶりの京都へ。夕刻、Sさんに会う。彼にとってはそれこそ大変な2年間だったが、これからは京都で新しい生活を頑張ってほしい。「忙しい、忙しい」とこぼしていたが、元気そうなのでほっとした。私も、古くからの友人たちにも頼んで、彼の…

埋立(土砂投入)工事の設計図書がやっと提出された --- 埋立工事に入るには、事前に沖縄県との事前協議、知事の承認が必要である!

辺野古新基地建設事業では、防衛局がこの6月にも辺野古側での埋立(土砂投入)を開始すると言われている。すでに本年3月2日には、そのための工事(「シュワブ(H29)埋立工事」1~5工区)の契約も終えている。 赤嶺政賢衆議院議員に、防衛省から、これら…

<論考>辺野古崎に近い部分から埋立が始まる --- 知事はそれまでに埋立承認の「撤回」を! また、大浦湾の活断層、超軟弱地盤の対応を明らかにするまでいっさいの工事を中止せよ!

4月2日(月)の読売新聞が、1面トップで「辺野古承認 県撤回へ」と大きく報道した。県が、今夏にも想定される土砂投入の前に「撤回」に踏み切るというものだ。事実なら歓迎したいのだが、各方面に聞いてみても、県がそこまで決意を固めたという確証は持て…

「本気で工事を止める!」4月23日~28日、辺野古・ゲート前大行動にご参加を! // 4月25日は海上大行動も

カクチョウランがべランダで咲いた。辺野古では、今日も陸上、海上ともに作業なし // 奥港からの石材搬出許可期限が過ぎた--更新手続もされず! // 読売新聞1面の「撤回」報道について

昨年、東村平良で購入したカクチョウランが開花した。ベランダに置きっ放しだったが、見事に咲いてくれた。 今日(2日・月)は、工事が再開されるはずだったので、早朝から辺野古に向かった。しかし、海上行動のミーティングで、Kさんが今日は海上での護岸…