チョイさんの沖縄日記

辺野古新基地建設問題等、沖縄の現状を考える!(文責:北上田 毅)

2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

<27日の辺野古>今日もコンクリートブロックの投下が続く

2月27日(月)、早朝から辺野古へ。Mさんと「勝丸」で大浦湾に出た。他には「美ら海」と「ブルーの船」。カヌーは12艇だった。今日も波風が強く、航路入口付近には外洋の大きなうねりが入り込んでいる。 今日もコンクリートブロックの投下が続いた。作業開…

辺野古の工事再開に関して院内集会と防衛省交渉(3月3日(金))

3月3日(金)、参議院議員会館で辺野古の工事再開に関して防衛省交渉を行います(下は、FoE Japanさんのホームページの案内文)。ご都合のつく方は、是非、おいで下さい。 ********************** 【3月3日 院内集会&防衛省交渉…

昨年の高江に続き、防衛局は辺野古でも違法ダンプトラックを走行させている!---しかも沖縄県警が違法車両の走行をかばい続ける

2月24日(金)は平和市民連絡会の辺野古便を担当。県外からの3人の方を辺野古に送り届けた後、ゲート前の座り込み集会に参加した。 ちょうどゲート前に着いた時、機動隊の実力行使が始まったところだった。まだ、20名ほどが座りこんでいるだけだったが、5…

<2月22日の辺野古>ニンガチ・カジマーイ(2月風廻り)で大浦湾も大荒れ---海上行動も中止

22日(水)は、低気圧が接近しているため海は大荒れとの予報が出ている。船長らで汀間漁港まで行き、大浦湾の様子を見た。強い南風が吹き、外洋のうねりが大浦湾の奥まで入り込んでいる。防衛局の作業の様子もなく、監視船も全く出ていない。すぐに海上行動…

<検証>辺野古での大型調査船によるボーリング調査---一般競争入札にもかけずに特定の業者に実施させることは会計法違法!

2月6日(月)、日本最大級と言われる大型ボーリング調査船・「ポセイドン」が大浦湾に入ってきた。総排水量4,000トン、全長78mという見上げるような巨大な船である。 翌7日から海底ボーリング調査が再開されたが、今回の海底ボーリング調査には不可解な点…

<18日の辺野古>コンクリートブロック投下に抗議し、海上パレードと瀬嵩の浜での集会

2月18日(土)、辺野古のコンクリートブロック投下等に抗議する海上パレードが行われた。私はMさんと「美ら海」を担当。抗議船は10隻、カヌーは22艇が海に出た。前線が通り過ぎ、冬型の気圧配置になるとの予報だったが、朝から穏やかな日差が差し込み大浦湾…

<2月17日の辺野古>コンクリートブロックの投下が続く---外洋からのうねりに揺られながらの監視行動

2月16日(木)は、午後、国会議員Yさんらに呼ばれ、辺野古の工事の現状と問題点について説明した。Yさんらは、2時間たっぷり熱心に聞いていただいた。今後の国会での審議に、是非、役立ててほしい。 2月17日(金)は、早朝から辺野古へ。Nさんと「美ら海…

2月15日、沖縄防衛局前で海上工事の中止を求める抗議集会

2月15日(水)は、午前中、2年前に海保に沈められた抗議船「ラブ子」の損害賠償を求める国賠訴訟の口頭弁論の傍聴。午後は、嘉手納の沖縄防衛局前での「防衛局は海上工事をただちに止めろ! 抗議集会」に参加した。今日は辺野古の海上行動も午前中で終え、…

今日(14日)も大浦湾にコンクリートブロックが投下された!---カヌーと船の抗議行動が続く

2月14日(火)の海上抗議行動は、カヌー12艇、抗議船3隻。私は、 Sさんと「ブルーの船」を担当した。週末からの強い寒波も去り、今日は穏やかな日差しが心地よい。 大型ボーリング船「ポセイドン」がゆっくりと湾内を移動している。昨日の沖縄タイムスは、…

辺野古土砂搬出反対全国連絡協の防衛局交渉---土砂採取業者との契約の前に、埋立承認の際の留意事項にもとづく知事の承認が必要だと確認

2月13日(月)、辺野古埋立土砂搬出反対全国連絡協議会が、今年度に計上されている辺野古埋立のための土砂採取・搬出予算を執行しないこと等を求めて、防衛局交渉を行った。阿部悦子共同代表が突然の交通事故で参加できなくなったのは残念だが、奄美大島か…

明日(13日)は、辺野古埋立土砂搬出反対全国連協の防衛局交渉! 何故、今年度に土砂採取の予算が計上されているのか?

12日(日)は、午後、沖縄大学で開催されたオスプレイ問題の学習会に参加した後、「辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会」(通称「土砂全協」)の役員さんらと、明日の防衛局交渉の打ち合わせを行った。 辺野古埋立のための土砂、合計2100万㎥のうち、1700万㎥…

<検証>違法であるだけではなく、ダイバーを入れて海底のサンゴ類の確認をしないままのコンクリートブロック投下は許されない! 設計条件の一方的な変更も認められない

2月7日から、大浦湾にコンクリートブロックの投下が始まった。この作業は、岩礁破砕許可を得ていない違法なものであるだけではなく、沖縄県の再三の中止指示を無視したものであり許されない。さらに、ブロック投下の際に、潜水士を入れて海底のサンゴ類の…

<10日の辺野古>強風・波浪のため海上行動は中止---夕刻から「島ぐるみ会議・南風原」の学習会

2月10日(金)、早朝から辺野古へ。冬型の気圧配置が強まり、大浦湾は波風が強い。船長たちが汀間漁港に集まり、海の様子を見る。防衛局の監視船や作業船も全く出ていない。この寒さと波風の中でのカヌーはとても無理なので、今日の海上行動の中止を決める…

明日(10日・金)、「島ぐるみ会議・南風原」で辺野古問題学習会

今日(9日)、辺野古に行く予定で早朝に起きたが、あいにくの雨。天気予報も厳しい冬型になるとのことで、これでは海上行動もできない。明日の「島ぐるみ会議・南風原」の学習会の準備もあるので、辺野古行を中止し、一日中、講演のレジメ・パワーポイント…

辺野古訴訟現地進行協議、裁判官らに辺野古新基地建設事業の工事概要について説明---今日も大浦湾ではカヌー隊の懸命の抗議行動

2月8日(水)、今日は、住民らが仲井眞真知事の辺野古埋立承認の取消しを求めた訴訟の現地進行協議が開かれた。裁判官3名と国や原告側代理人らが辺野古にやってきた。 最初に、浜のテントや松田ぬ浜で安次富さんが説明した後、カヌチャベイリゾートに移動…

とうとう大浦湾に、県の中止指示も無視してコンクリートブロックが投下された!---投下方法も環境監視等委員会の指摘違反

明日(8日・水)は、住民らが訴えた辺野古訴訟の現地進行協議が辺野古・大浦湾で行われる。裁判所、国、原告代理人らが現地に集まり、問題点を検証する。私も、「工事の概要」について説明することになったので、7日(火)は、その準備に追われた。 ところ…

<2月6日の辺野古>まだ海上本体工事は始まっていない!---ゲート前、そして海上での行動を強化し工事を阻止しよう!

2月6日(月)、今日からコンクリートブロックの投下が始まるかもしれないということで、抗議船5隻、カヌー15艇が海に出た。私は、Mさん、Oさんと「勝丸」を担当。 汀間漁港を出て、しばらく大型ボーリング調査船・「ポセイドン」の様子を監視した後、辺…

<明日以降、辺野古への大結集を!> とうとう大型台船4隻(コンクリートブロック200ケ以上を搭載)、大型ボーリング船が大浦湾に入った! ---5日の海上行動の報告

2月5日(日)、とうとう大浦湾にコンクリートブロック200ヶ以上を積んだ大型台船4隻、大型ボーリング調査船が入ってきた。明日からいよいよコンクリートブロックの投下が始まる。なんとかシュワブのゲート前に大結集してほしい。作業員の車を止めれば、海…

大型ボーリング船、そして巨大なコンクリートブロックを積んだ台船が明日、大浦湾に入る! いよいよ辺野古も正念場、なんとか駆けつけてほしい!

2月4日(土)、辺野古に来る大型ボーリング船が那覇港に入ったというので、今朝、確認に行ったが、すでに出港した後だった。この大型ボーリング船、そして大型のコンクリートブロックを積んだ大型台船は明日、大浦湾に入ると言われている。普段は、日曜日…

2月2日の海上行動---辺野古崎付近でフロートへのネット取付けを阻止。明日、海上ボーリング調査のための大型船・ポセイドンが沖縄に着く!

2月2日(木)は、Gさんと平和丸に乗った。 防衛局は今日も、臨時制限区域に張り巡らせた鉄棒・ロープ付きのフロートの補修作業を続けていた。カヌー隊は、防衛局が、辺野古崎と長島の間のフロートのネットを張っていないところで作業を始めることを阻止する…

来週早々にも大浦湾に大型コンクリートブロックが大量に投下される---知事はただちに埋立承認の「撤回」を!

今日(2月1日)の沖縄タイムスは、来週早々にも汚濁防止膜のためのコンクリートブロックの投下が始まると大きく報道した。琉球新報も同様の記事を掲載しているから間違いはないだろう。いよいよ、辺野古新基地建設反対運動も重大な局面を迎える。 今日は所要…