2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
昨年6月28日、名護市国道449号・安和桟橋出口前で、辺野古への土砂搬送のダンプトラックにひかれ、警備員さんが死亡、抗議行動中の市民が瀕死の重傷を負うという痛ましい事故が発生しました。 安和桟橋からの土砂海上搬送は事故当時ですでに5年以上も…
昨日(7月22日・火)は、防衛局が大浦湾土質調査文書の開示期限を来年8月末まで1年8ケ月も延期したことに対する「違法確認・開示義務付」訴訟の第2回口頭弁論だった(訴訟内容について7月19日の本ブログ参照)。参院選の直後だったが、名護から来…
デニー知事が辺野古・設計変更申請を不承認としたのは、大浦湾の軟弱地盤部でのボーリング試験を実施していないことでした。県の再三の指示にもかかわらず、防衛局はボーリング試験を拒否し続けたのです。そして、国の代執行により設計変更申請承認という形…
辺野古新基地建設事業では、本部塩川港と安和桟橋から埋立土砂が海上搬送され、県民が連日、懸命の抗議行動を続けている。 ところが沖縄防衛局は、さらに土砂搬送を加速させるために、琉球セメント安和鉱山から国道449号の地下を横断する暗渠(ボックスカ…
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今日は、参議院選挙のチラシ撒き。 弱いものを貶める居丈高な言葉があふれる選挙選だが、高良さちかさん、山城博治さんをなんとしても国会に送り込みたい。 新都心の近くを担当したのだが、大きなガジュマルの木の下で一休み。近くでも、まだまだ知らないと…
防衛局は、昨年6月の安和桟橋出口部での死傷事故にもかかわらず、安和桟橋、本部塩川港からの辺野古埋立土砂搬送を加速させ、連日、県民の懸命の抗議行動が続いている。 ところが、琉球セメント安和鉱山から本部塩川港まで、国道449号の下にボックスカル…
奄美大島の知人から連絡が来た。6月10日に大浦湾を出て奄美大島に避難している地盤改良工事(サンドコンパクションパイル工法)作業船が4隻、今も奄美大島にいるという(2隻は中城湾港に避難)。 当初は、フィリピン西方沖に発生した小さな熱帯性低気…