2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧
具志堅隆松さんは、2021年11月、糸満市議会に辺野古新基地建設事業に関連して、「沖縄本島南部土砂採取計画の撤回を国に要請することを求める陳情」を提出していた。この陳情は長く継続審議のままになっていたが、今日(6月28日・水)、市議会の経…
6月6日、防衛局職員が本部塩川港で辺野古への土砂海上搬送に対する抗議行動を続ける市民に対して、「〇違い行動は止めてください」等、4回以上にわたって「〇違い」という言葉を投げつけた。この発言は、障がいのある人々の人権・尊厳を傷つけ、市民を冒…
6月23日は、沖縄戦から78年目の慰霊の日。今年も早朝から摩文仁の平和祈念公園に向かった。 昨年、一昨年と具志堅隆松さんらと式典会場横にテントを張り、南部地区の遺骨混りの土砂採取問題について訴えたが、今年は、警備が強化され、テントの許可が出…
6月23日は、沖縄戦から78年目の慰霊の日。今年も早朝から摩文仁の平和祈念公園に向かった。 昨年、一昨年と具志堅隆松さんらと式典会場横にテントを張り、南部地区の遺骨混りの土砂採取問題について訴えたが、今年は、警備が強化され、テントの許可が出…
沖縄南部地区の遺骨混りの土砂が掘り起こされるということで問題となってきた「魂魄の塔」横の熊野鉱山開発問題が新たな段階に入った。 私たちは、熊野鉱山の土砂搬出道路が、貴重な戦争遺跡であるシーガーアブの上を通るため、アブが崩落するおそれがあると…
今日(6月19日・月)は、防衛局が発注した辺野古側への土砂積上げ工事等の問題について、午前中は嘉手納で沖縄防衛局長交渉。午後は、沖縄県公室長・土建部長交渉に参加した。 午前11時から防衛局前でオール沖縄会議現地闘争部会が50名ほどで集会を行…
今日(6月18日・日)は、沖縄平和市民連絡会のバスで辺野古へ。ヘリ基地反対協の浜テント座込み7000日集会に参加した。 平和市民連絡会を代表して挨拶。2005年当時の単管ヤグラの攻防に参加した際の思い出話から、当面の辺野古をめぐる状況等の話…
辺野古側への埋立工事は7月中にも終了するにもかかわらず、防衛局は、新たな埋立工事を発注した。これは、設計変更申請の内容を先取りしたものであり、変更申請が未だ承認されていない現状で着手すれば、それは違法工事である(詳細は本ブログ6.15を参照さ…
知事が防衛局の辺野古・設計変更申請を不承認としたため、防衛局は大浦湾側の工事は一切できず、辺野古側の埋立工事だけを続けている。 辺野古側は浅いため、埋立に必要な土量は約319万立法メートル程度である(全体土量は2020万立法メートル)。防衛…
昨日(6月13日・火)は、那覇地裁で、知事の辺野古・設計変更申請不承認を国土交通大臣が取り消す裁決をしたことに対して、辺野古・大浦湾周辺住民が裁決の取消を求めた抗告訴訟の第4回口頭弁論を傍聴した。 福渡裁判長は、この間、とんでもない判決を出…
6月6日、防衛局職員が本部塩川港で抗議行動を続ける市民に対して、「〇違い行動は止めてください」等、4回にわたって「〇違い」という言葉を投げつけた。この発言は、障がいのある人々の人権・尊厳を傷つけ、市民を冒瀆する差別発言であり、絶対に許すわ…
名護市から本部町にかけての国道449号線北側には多くの鉱山(石灰岩の採石場)が続き、安和桟橋や本部塩川港には辺野古埋立土砂を搬送するダンプトラックも集中している。 そのため、一帯には粉じんが立ち込め、周辺の住宅や国道の街路樹も真っ白になるな…
糸満市・魂魄の塔横の熊野鉱山開発計画は、遺骨混りの土砂が採掘されるということで大きな問題となってきた。しかしもう一つの大きな問題は、鉱山に隣接した貴重な戦争遺跡であるシーガーアブが、鉱山開発により崩落するのではないかと危惧されることだ(シ…
5月30日から6月6日まで、台風と線状降水帯の豪雨に翻弄されましたが、東京ー新潟ー東京ー大阪ー神戸ー那覇ー東京という強行軍がやっと終わりました。 最初は6月3日の大阪の講演会に備え、2日に大阪に行く予定だったのですが、台風が来るというので3…
6月3日(土)大阪市、6月4日(日)神戸市と講演が続きます。そのチラシを末尾に添付しますのでご参照ください。 台風2号を避けるために5月30日には東京に発ち、所用で新潟に行っていました。今日(2日・金)、北陸新幹線で大阪に向かっていたところ…