2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
一昨日(9月28日・土)は、9月17日~18日に行った与那国島視察報告会が開かれた。 国会議員団(うりずんの会)、与党県議団の報告の後、私が「比川新港の技術的問題点」についてパワーポイントで説明した。その後、田里千代基与那国町議、内原英聡石…
9月に、辺野古への埋立土砂搬出が明かになった奄美大島、また、急速な軍事化が進む与那国島を訪問しました。 明日(9月28日・土)、それぞれの視察の報告会が予定されています。 是非、ご参加ください。 お問い合わせ先 事務局次長 立田 tateda.dosyaze…
防衛局が、辺野古・大浦湾の埋立のために奄美大島から土砂を調達するために動き始めている。私も9月10日~12日、辺野古土砂全協の共同代表さんらと奄美大島を訪問し、採石場の視察や市民集会、そして4市町村長さんらへの要請行動を行った。その詳細に…
沖縄防衛局は代執行を受け、本年1月から海上ヤード工、8月からはA護岸工に着手した。沖縄県は再三にわたって工事中止の行政指導を行っているが、それを無視して工事を強行している。 大浦湾の護岸工事等については、契約後、未着工であるにもかかわらず、…
台風14号が近づいていたが、17日~18日、与那国島に行っていた。 「沖縄を戦場にさせない県民の会」主催で、「県民の会」の役員さんら4名、赤嶺政賢衆議院議員、高良鉄美参議院議員、山内末子さんら6名の与党県議団の現地視察に同行した。 自衛隊が…
防衛局は名護市安和桟橋で6月28日に発生した死傷事故の経過や原因究明もないまま、大勢の警備員にネットフェンスを持たせ、歩道を完全に封鎖してダンプトラックによる土砂搬送を再開した。 私は、7月末に沖縄県警察本部に、「名護市安和桟橋前の国道44…
防衛局が8月中旬、鹿児島県庁と奄美大島の4市町村を訪れ、奄美大島から辺野古埋立土砂を調達するために、特定外来生物の調査に入ると通告した。 設計変更申請時点では、沖縄南部地区からの土砂調達を中心に考えていたが、戦没者の遺骨が混じっているという…
知事が設計変更申請を不承認とした最大の理由は、大浦湾で海面下90mまで軟弱地盤が続いている最も重要なB27地点で、地盤の強度を調べるボーリング調査が行われていないということだった。防衛局はB27地点で、地盤の強度を調べるボーリング調査を実施せず…
明日は宜野湾市長選の投票日。なんとしても桃原さんの勝利を勝ち取りたい。 応援に行きたいのだが、9日(月)の辺野古問題学習会、10日~12日の奄美大島行(奄美大島から辺野古への土砂調達問題について、辺野古土砂全協として、奄美大島の現地調査と集…
昨日(9月3日・火)、沖縄平和市民連絡会が、防衛局の大浦湾での護岸工事強行、安和桟橋出入口前で大勢の警備員がネットフェンスで歩道を封鎖して土砂搬送を再開している問題について、道路管理者である沖縄県土木建築部への申入れを行った。県は、土木建…
今日(9月2日・火)は朝から安和桟橋へ向かった。 午前10時頃着いたが、桟橋からは運搬船への土砂積込みが続いていた。8月29日から警備の仕方が変わったとは聞いていたが、今日もやはり、出口部分の歩道に大勢の警備員がネットを持って立ち、完全に封…