2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧
8月29日(木)、オール沖縄会議・うりずんの会が、大浦湾の工事強行、安和桟橋前での死傷事故について、沖縄防衛局長交渉を行った。今回は、うりずんの会の国会議員団に加え、県議会の与党県議団も交渉に参加した。 まず、「実施設計協議はまだ調っていな…
大浦湾で鋼管矢板打込みによる護岸工が始まったが、防衛局の大きな誤算 --- 陸上に作業ヤードを設置できず、土砂を仮置きしていたデッキバージを代用。狭くて作業のペースはあがらない。 土砂の搬送にも支障。
防衛局は8月20日から、沖縄県の行政指導も無視し、大浦湾のA護岸工に着手した。いよいよ大浦湾での本格工事が始まった。しかし、実際には、防衛局は準備が整わないまま工事に着手したため、大きな問題をかかえている。 A護岸工は、長さ30m~40m、直径1…
今日(22日・木)は、6月28日の痛ましい事故以来、停止していた、安和桟橋からの土砂搬送が再開されるというので、午前6時前に那覇を出て安和に向かった。 安和桟橋には午前7時過ぎに着いた。昨日から言われていたが、やはり、入口・出口の車両乗入部…
今日(21日・水)は朝から辺野古へ。 すぐに、大浦湾で始まった護岸工事の状況を確認するために瀬嵩の丘に上がった。少し前までは静かだった大浦湾には、10数隻の作業船が集まっていた。 ちょうど、工事に抗議する海上行動のカヌーが数隻、拘束されたば…
今日(8月20日・火)午後、防衛局はA護岸工に着手した。 鋼管杭を2重に打ち込んで護岸とする工法だが、鋼管杭を打ち込む前に位置だし等のために導材を設置し、先行鋼管杭を設置することになっている。今日、2本の鋼管が打ち込まれたが、1本の打込みが…
大浦湾の6件の工事で212億円もの増額変更は会計法違反! --- 変更契約ではなく、競争原理・公平性を保証するために増額分は別途に一般競争入札に付さなければならない! 他の工事契約にも不可解な点が多い
昨日(8月17日・土)の琉球新報は、1面トップと2面を使い、昨年12月に契約された4件の大浦湾の護岸工事が、昨年度末、ほとんど着工前にもかかわらず変更契約で大幅に増額された問題点をスクープした。 特に、「シュワブ(R5)C1護岸新設等工事」は、…
辺野古への埋立土砂を搬送している安和桟橋出口部での死傷事故から50日近く経過した。今も沖縄防衛局は、事故の経過や再発防止策を提示できず、土砂搬送作業再開の目途は立っていない。 ところが昨日(8月15日・木)、防衛局は県に、「安和桟橋及び本部…
(以下、今日の午後に投稿したが、防衛局が4件の工事契約を公表したので、一部、訂正する。) 昨年12月末、国が知事に代わって辺野古・設計変更申請を承認し、防衛局は本年1月初めから大浦湾での工事を強行している。 しかし防衛局は昨年度からすでに大…
今日(8月10日・土)は宜野湾で、「普天間飛行場の閉鎖・返還と米軍オスプレイの飛行停止を求める集会 」が開かれたが、県主催の「普天間飛行場の辺野古移設について デニー知事知事のトークキャラバン」に参加したので行けなかった。 トークキャラバンで…
今日(8月7日・水)は、ヘリ基地反対協・海上行動チームの沖縄県への要請行動に参加した。要請事項は次の2点である。1.7月29日、辺野古崎付近でジュゴンの食み跡と思われる痕跡を発見した。防衛局の全ての作業を停止させ、現場での科学的調査を実施…
8月2日、オール沖縄会議が安和の死傷事故について沖縄防衛局長交渉 --- 事故から1ケ月以上が経過したが、今も、事故の状況・今後の安全策等について何の説明もない。このままでは、土砂搬送再開の目途もない
今日(8月3日・土)は、南風原町島ぐるみ会議の学習会に呼ばれた。いつものような講演会形式ではなく、テーマ毎に短く話をしてすぐに意見・質問を出してもらう学習会。活発に意見が出され、私も勉強になった。 昨日(8月2日・金)午後は、嘉手納の沖縄防…