2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧
沖縄県政始まって以来の不祥事と言われた識名トンネル事件。大成建設JVと仲井眞県政時代の土建部幹部らの虚偽契約書作成によって、沖縄県は5億8千万円もの国庫補助金の返還を命じられた。仲井眞知事は、それを県の一般財源から返還、すなわち県民の負担と…
2016年、政府は、県内・県外から約1000名もの機動隊を動員して、北部訓練場のヘリパッド工事を強行した。 下の写真は、同年7月21日、N1ゲート前を機動隊員で埋め尽くして、住民の会の座込みテントを強制撤去した際の様子だ。右側の車の上では、機動隊員によ…
今日(10月25日・日)は、朝から孫の小学校の運動会(コロナ禍のために短縮版だったが)。その後、お墓参りへ。心地よい秋晴れで、久しぶりにゆっくりとした休日を過ごした。 今まで、辺野古の変更申請に関しては様々な問題点を指摘してきた。さらに、美謝川…
今日(10月23日・金)は、朝から本部塩川港へ。午前10時前に着いたが、港のゲートは閉まり、人影もない。本部島ぐるみ会議のTさんに電話すると、今日は荒天のために本部塩川港も安和桟橋も積込み作業はないという。 昨日から始まった琉球セメント安和旧桟橋…
10月19日(月)は、沖縄等米軍基地問題議員懇談会の国会議員さん(12名)の辺野古現地視察の案内役を務めた。参加されたのは、近藤昭一、石橋通宏、水岡俊一、桜井周、石川大我、小川淳也、塩村あやか、川内ひろし、高良鉄美、赤嶺政賢、屋良朝博、照屋寛徳…
今日(10月18日・日)は、午後、辺野古変更申請の問題点に関するズームでの学習会。さすがに地質や土木の専門家たちだけあって、随分、勉強になった。私からも、この間の2回の防衛省交渉で明らかになった問題点について話題提供させていただいた。今後の沖…
今日(10月17日・土)は、午後、嘉手納へ。「かでな島ぐるみ会議」の総会に呼ばれている。 参加者は約50名。辺野古の現状と課題について、1時間半ほど話をした。皆の関心は高いようで、講演後も質問が相次いだ。各地の島ぐるみ会議に呼ばれていつも感じるの…
今日(10月16日・金)は、高江県外機動隊派遣違法公金支出の住民訴訟の進行協議で那覇地裁へ。 政府は、2016年、県外から約500名の機動隊を動員して北部訓練場のヘリパッド工事を強行した。その違法性を問うための住民監査請求が、機動隊を派遣した6都府県…
防衛局が、沖縄県に提出した設計変更申請の審査中にもかかわらず、地盤改良工事・護岸工事の実施設計委託業務を発注したことに疑問の声が沸き上がっている。 防衛局は8月18日、「シュワブ(R2)土木基本設計業務」を、日本工営・日本港湾コンサルタント・中…
沖縄県は、老朽化した琉球セメント安和旧桟橋の撤去工事に伴う鋼材・コンクリート殻等の産業廃棄物や浚渫土等を、県の本部塩川港に仮置きする港湾施設用地使用許可を出してしまった。この問題については、本ブログ(本年8月7日、8月12日)でも何回か触れ…
10月9日から東京、名古屋をまわってきた。台風のためにどうなるか心配だったが、なんとか集会が開催され、辺野古をめぐる現在の状況についてお話しをすることができた。3月からズームでの講演が多かったが、やはり直接、来場者の顔を見ながら話をできるの…
本部塩川港と琉球セメント安和桟橋から、辺野古埋立のための土砂海上搬送が加速している。そのような状況の中、本年1月末、土砂海上搬送業務を受注している業者から、本部塩川港へのベルトコンベア設置申請が出された。 本部塩川港は県の港湾であるが、岸壁…
10月9日(金)は東京、10日(土)は名古屋での講演です。 意見書提出運動の圧倒的な成功を受けて、これからの課題についてお話しします。お近くの方は是非、おいでください。 台風がそれることを祈るばかりです。
今日(10月5日・月)は、一日中、沖縄県議会土木環境委員会を傍聴した。沖縄平和市民連絡会が新しく提出した「辺野古新基地建設事業のために沖縄県内全域から埋立土砂を採取することに反対する陳情」や、6月県議会に提出して継続審議になっていた、「海砂…
今日(10月3日・土)は、7ケ月ぶりの辺野古大行動。ゲート前には、コロナ感染対策に気をつけながら700名もの人たちが集まった。 昨日、沖縄県の担当者に電話したところ、設計変更申請への意見書が1万通をはるかに超えているが、数える人手が追いつかない…
今日(10月1日・木)、防衛局が、「辺野古側②-1区域について、県に提出した事業行為通知書に記載された高さ(海水面から+3.1m)までの埋立が9月30日に完了した」とマスコミ各社に発表した。 防衛局がわざわざこのようなプレスリリースを行ったのは、工事が…