2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
辺野古新基地建設事業で、デニー知事が設計変更申請を不承認とした最大の理由は、防衛局が、海面下90mまで軟弱地盤が続いているB27地点でボーリング試験を実施せず、離れた3地点の強度からB27地点の強度を類推したことでした。県は再三、同地点で…
5月23日(金)、奄美大島に行き、24日~25日の辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会の総会と現地視察に参加した。 24日は、総会の後、記念講演会で、「辺野古の工事の現状と奄美大島からの土砂調達問題」と題して話をさせていただいた。強調したのは、…
昨日(5月29日・月)は、ヘリ基地反対協海上行動チームの海砂問題についての沖縄県交渉に同席した。 大浦湾の地盤改良工事のために、沖縄の年間使用量の3~5年分もの海砂が使用され、沖縄沿岸海域の環境が破壊されるということが、この間、大きな問題と…
昨日(5月16日・金)は、朝からうるま市に行き、その後、安和桟橋から本部塩川港へ。午後は、大浦湾で工事の状況を確認した。 大浦湾の状況から報告する。瀬嵩の丘から監視したが、6隻のサンドコンパクションパイル工法作業船による砂杭打設、A護岸の鋼…
沖縄平和市民連絡会が、5月9日、知事あてに提出した「海砂採取の規制を求める要請書」は下記のとおりです。 沖縄県知事 玉城デニー様 2025年5月9日 海砂採取の規制を求める要請書 沖縄平和市民連絡会 日々、沖縄の自然・生活環境改善を目指して県政…
今日(5月9日・金)、うるま市島ぐるみ会議と沖縄平和市民連絡会は、知事充てに、平安座島の埋立地の民間桟橋からの辺野古埋立土砂搬送についての要請書を提出し(下記に添付)、土建部海岸防災課と港湾課との意見交換を行いました。 なお、この日、沖縄平…
うるま市宮城島の鉱山からの辺野古埋立用土砂は、当初、中城湾港から搬送されていたが、沖縄防衛局は、本年3月から平安座島・宮城島間の埋立地(以下、「沖縄石油基地」)の民間桟橋からの海上搬送に変更した。 これは、設計変更申請書に添付した土砂に関す…
今日(5月3日・土)は、午後、自宅から自転車で浦添の西海岸へ行った。 パルコ前の海岸で、Yさんが4月29日から、那覇軍港移設のための埋立に反対して、抗議の座り込みをされている。前には、最干潮の時刻は未だ少し先だったが、広大なイノーが広がって…