2020-12-01から1ヶ月間の記事一覧
今日(12月28日・月)は、朝から辺野古。シュワブのゲート前から、瀬嵩、名護市役所へ。午後は大急ぎで那覇に戻り、南部地区からの土砂採取問題を調べるために、沖縄総合事務局環境資源課、那覇産業保安監督事務所、沖縄県庁等をまわった。 辺野古ダムの一角…
辺野古側への土砂投入の遅れにあせる防衛局は、K9護岸、K8護岸先端へのスパッド台船設置や、超大型のデッキバージに大量の土砂を仮置きするなど、土砂陸揚方法の変更を強行した。 こうした土砂陸揚方法は、当初の埋立承認願書の環境保全図書にも記載されてい…
12月24日(木)は、嘉手納の沖縄防衛局で辺野古警備業務の契約書や特記仕様書の開示を受けた後、名護市へ。 昼過ぎから、名護市役所前で辺野古ダムでのボーリング調査の中止を求める抗議集会が140名の参加で開かれた。市議会の定例会は終わったのだが、今日…
12月3日(水)は朝から魂魄の塔へ。「平和をつくり出す宗教者ネット」の方々が、昨日の沖縄県知事への「戦没者の遺骨が混ざった土砂を辺野古埋立に使わせるな!」という要請行動に続いて、今日は現地で合同慰霊式をされるというので参加させてもらった。 魂…
12月21日(月)は、朝から名護市役所へ。辺野古変更申請に対する市長意見書案の審議を見守るために、午前9時半から午後7時半までの10時間、名護市議会を傍聴した。 昼休みには市役所前で緊急の抗議集会が110名ほどの参加で開催された。野党市議らから、なん…
12月19日(土)、那覇で開催された「高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する対話型全国説明会」に参加した。 多くの人たちが来ると思っていたが、参加者はわずか14人。ビデオ上映と担当者らの説明の後、「質問は全てグループ討議で受付ます」ということで3…
今日(12月18日・金)、オール沖縄会議主催の「辺野古設計変更は認めない デニー知事を支える県民集会」が開催された。小雨のぱらつく生憎の天候だったが、県民広場には250名ほどの人たちが集まった。 各会派代表の挨拶の後、私も、「辺野古現場の状況につ…
今日(12月16日・水)も、朝から名護市へ。午前10時から名護市議会での辺野古変更申請に対する市長意見書案の審議を傍聴した。 今回、渡具知市長が提案した市長意見書案は、辺野古漁港周辺の埋立計画が中止となった埋立地の用途の変更について、「異議はない…
辺野古変更申請に対して、名護市長としての責任を放棄したわずか3行の市長意見書案が、明日(16日・水)の名護市議会に追加提案される。今日(15日・火)の昼休み時間、名護市役所前で抗議集会が開かれた。急な呼びかけだったが、80名を超える人たちが集ま…
名護市長が、辺野古変更申請に対してわずか3行の意見書案をまとめたことは一昨日の本ブログでお知らせしました。 市長としての責任を放棄した許せない対応です。 この市長意見書案は16日(水)の名護市議会本会議に上程されます。そこで、明日(15日・火)…
明日(12月14日・月)、沖縄県議会土木環境委員会で識名トンネル事件に関する損害賠償事件の和解案の裁決が行われる。 仲井眞知事時代、「沖縄県政史上最大の不祥事」と言われた識名トンネル事件。私たちは6年間におよぶ住民訴訟を続けた結果、2018年9月、…
沖縄県は、11月27日、防衛局が提出した辺野古の設計変更申請書について、公有水面埋立法に基づき、市長意見書を提出するよう渡具知名護市長に諮問した。県は名護市長の意見も踏まえて、設計変更申請書を承認するか、不承認とするかを決定する。名護市長の意…
12月9日(水)は、午後から辺野古へ。3回目の車両搬入に抗議する座り込みに間に合った。夕刻からは、先日亡くなった高垣さんのおつれあいや、京都から来てくれた彼女の友人たちと会う。 今週は、辺野古住民の抗告訴訟の弁護団との会議や、県が提出した識名…
美謝川切替のためのボーリング調査の単管やぐらが辺野古ダムの湖面に建てられた。渡具知市長は、「(ボーリング調査の)敷地は民有地で地主の許可を得ており、市としては関知しない」と言っているようだが(12月2日、「名護市政を考える女性の会」の市長交…
12月12日(土)、沖縄平和市民連絡会主催で緊急学習会が開かれる。 桜井国俊さんが「日本学術会議問題を考える」、真喜志好一さんが「軍港問題の歴史と現状」、そして私が「これからの『辺野古』をいくつかの課題」と題して問題提起する。 12月12日(土) 14…
12月2日(水)、高垣さんにお別れをするために本部に行く前に、辺野古のゲート前に寄った。 朝9時過ぎ、工事用ゲートからの車両が進入した後、皆で辺野古ダム周辺で始まった美謝川切替ルートでのボーリング調査の現場に行った。 辺野古ダムには、汚濁防止…
今日(12月4日・金)は、本部町に行き、高垣さんの葬儀に参列した。 午前9時半、自宅には出棺を見送ろうと友人たちが集まった。そして、葬儀場へ。雨の降る寒い一日だったが、式場は辺野古新基地建設反対運動を続ける仲間たちを中心に、多くの人たちで溢れ…
昨夜、本部町島ぐるみ会議の高垣さんが急逝されたとの知らせが入った。あまりのことに呆然とし、ただただ涙が止まらない。 今日(12月2日)は、朝、辺野古のゲート前に行った後、本部町の高垣さんの自宅にお伺いし、彼にお線香をあげることができた。 高垣…
沖縄県内全域から辺野古埋立のための土砂が調達される。特に問題となるのは、南部地区(糸満・八重瀬)での土砂採取である。この一帯では、戦争当時、多くの人たちが亡くなり、今も、多くの遺骨が残されたままになっている。南部地区の土砂を戦争のための軍…