チョイさんの沖縄日記

辺野古新基地建設問題等、沖縄の現状を考える!(文責:北上田 毅)

2009-08-01から1ヶ月間の記事一覧

やっと聞けた海勢頭豊さんの喜瀬原(きせんばる)

今回の長かった沖縄滞在もいよいよ今日が最終日。明日は京都に帰らなければならない。 7月22日、那覇に着いたちょうどその日に義母が入院。最初は高熱が続き、点滴の生活が1週間ほど続いたが、ベッドで寝ている状態のまま骨折。今年90歳という高齢のた…

「米軍ヘリ墜落から5年」普天間飛行場問題シンポジウム

今日は、敗戦記念日だが、ここ沖縄では、6月23日の慰霊の碑が最も重要な日なので、8.15はそれほど話題にならない。むしろ、沖縄の新聞は、ここ数日、5年前の8月13日の沖国大への米軍ヘリの墜落事故の話題でもちっきりとなっている。 午後、沖縄国…

動かせ普天間!許すな県内移設! 8.13抗議集会(8.13 その②)

(挨拶する伊波宜野湾市長) 8月13日は、夕刻から、「米軍ヘリ墜落事故5年 動かせ普天間! 許すな県内移設! 8.13抗議集会」が、宜野湾市役所前で開かれた。 労組や市民グループ、そして、辺野古や高江などからも、合計400名ほどの人が集まった。 (…

米軍ヘリ墜落から5年。沖国大で抗議集会と写真展(8.13 その①)

2004年8月13日、普天間基地所属の米軍ヘリが、沖国大に墜落・炎上するという大事故からちょうど5年。 当時、米軍ヘリが墜落して炎上した建物はもうない。新しく建てられた建物に、当時の真っ黒の壁の大きな写真がかけられ、その前で大学主催の抗議集…

那覇でも世界同時水曜行動、外務省沖縄事務所への申入れ

今日は、元従軍「慰安婦」(日本軍性奴隷被害女性)の尊厳の回復と、日本政府の謝罪と補償を求める世界同時行動の日。1992年から毎週水曜日、ソウルの日本大使館の前で続けられている水曜行動は、今日で878回目になるという。 沖縄でも、外務省沖縄事…

辺野古アセス第5回県環境影響評価審査会

昨日は、京都からHさん一家が来られ、いきつけの飲み屋で泡盛を飲む。楽しかった。 今日は、「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書」を審査する県の環境影響評価審査会の第5回審査会を傍聴した。前回(7月30日)に続いて、2回目だ。 …

ちょっと危ない!フェンスめぐり(その2・北部訓練場とキャンプシュワブ)

(8月8日(土)の「ちょっと危ない!フェンスめぐり」の続編です。) 普天間基地、金武町のキャンプ・ハンセンを見た後、一路、やんばるに向かった。 (3)北部訓練場 やんばるの北部訓練場は、沖縄本島北部の国頭村、東村にまたがる沖縄最大、そして在日…

米兵もハブも出てきた、「ちょっと危ない?フェンスめぐり」(その1)

「ネオキの会」の主催で、沖縄の基地をまわる「ちょっと危ない?フェンスめぐり」に参加させてもらった。 案内は、写真家の石川真生さん。ここ数年、基地をフェンスに沿って歩きまわり、基地に密接に結びついた沖縄の人々の生活をカメラに収め、写真展「フェ…

辺野古違法アセス糾弾訴訟の那覇説明会

台風は石垣島周辺でほとんど動かず、那覇でも雨は止んだが、時々、強い風が吹いている。 夜、辺野古違法アセス糾弾訴訟の那覇での説明会。 金高望弁護士が分かりやすく説明してくれるが、なかなか難しそうな裁判だ。 それでも、なんとか多くの原告を集めて、…

TBSテレビ「最後の赤紙配達人」(8月10日)の案内。Aさんがワライ語の翻訳に協力

8月10日(月)の夜9時~11時、TBSテレビ(関西は4CH)で、「激動の昭和史 最後の赤紙配達人~村人は戦場に行った」という番組が放映されます。ドキュメンタリーとドラマで2部構成された特別番組です。 滋賀県長浜市(旧大郷村)に住む元兵事係…

1万人エイサー踊り。夜は、辺野古アセス訴訟の作業手伝い

今日は、午後、国際通りを全面通行止めにして、1万人エイサー踊りが開催された。 夕刻から、辺野古アセス違法確認訴訟の事務局のお手伝いに行く。 14日の提訴に向けて、沖縄県内でアセスに意見書を出した800名の方々に、案内チラシや委任状、振込用紙…

高江の座り込み2周年集会と渡野喜屋村住民虐殺事件

ヘリパッドいらない住民の会が始めた座り込みが2周年を迎えたので、その報告会に参加するため、平和市民連絡会のバスで高江へ。 会場へは、地域のお年寄りたちが、次々とやって来る。中には、足が弱って、階段を這うようにして上がってくるオバアもいる。 …