2026-01-01から1年間の記事一覧
明日(5月27日・水)、京都へ行きます。 明日の夜は、友人たちの小さな集まりで話。28日(木)はZENKOのスピーキングツアーで、京都駅前のキャンパスプラザ第4講義室で「辺野古の現状と課題と題してお話をさせていただきます(午後6時半~)。 よろし…
文部科学省は、辺野古の転覆事故に関連して、同志社国際高校の学習内容が政治的活動を禁じた教育基本法に違反していると断じた。文部科学省が政治的中立性を巡り同法違反と認定するのは初めてだという。 安全管理に問題があったとしても、それを教育基本法違…
今日の沖縄タイムスは、1面トップ+2面を大きく使って、私が先日、公文書公開請求で県から入手した海砂問題についての調査資料をまとめてくれました。 「海砂採取のあり方に関する懇談会」も発足しましたが、今後、1~2回の懇談会→3回の検討会→調査実施…
5月28日(木)、京都で、ZENKOのスピーキングツアーの一環として、「辺野古新基地建設事業の現状と課題」と題してお話しをさせていただきます(午後6時半~ 京都駅前、「キャンパスプラザ京都」 第4講義室)。 今の「辺野古」をめぐる状況について説明…
今日(4月27日・月)は、朝から辺野古へ。 すぐに大浦湾に向かい、瀬嵩の丘に上がって工事の状況を確認した。 台風4号ははるか東方を通ったのだが、高波を恐れたのか、作業船は、羽地内海、金武湾等に避難し、8日間ほど工事は中断していた。地盤改良船…
3月16日、辺野古沖で船2隻が転覆し、高校生と船長の2名が亡くなるという取り返しのつかない事故が発生した。私も、2014年から数年間、抗議船の船長をしていたので、現場付近の海の状況がよく分かる。個人的にも思うところがあるが、ともかく、関係…
3月16日(月)、琉球大学病院で検査を受けている時に、辺野古で船2隻が転覆したという連絡が入った。私も5年ほど前まで抗議船の船長をしていたので、他人事ではない。午後3時頃にやっと検査・診察が終わり、大急ぎで辺野古に向かった。 辺野古漁港では…
昨年8月6日、宮古島で、陸上自衛隊宮古島駐屯地の隊長が市民を威圧し、恫喝したするという事件が発生しました。しかし、防衛大臣等は、「沖縄では過度な抗議が行われている」と、被害者を加害者にすり替える開き直りを続けています。 (当日の状況は、下の…
今日(3月5日)は、日本退職教職員組合の九州地区連絡協議会の総会で、「難航する辺野古の工事の現状と問題点」と題して1時間半ほどお話をさせていただいた。 昨年11月、体調を崩して入院・手術をしたので、講演予定を数回、キャンセルするご迷惑をかけ…
今日(3月3日)、一昨年6月、辺野古埋立土砂を海上搬送している安和桟橋前でダンプトラックに轢かれて瀕死の重傷を負った被害女性が、治療費・入院費、後遺症損害等の賠償を求めて提起した訴訟の第2回口頭弁論が開かれた。 那覇地裁には多くの傍聴者が集…
辺野古新基地建設事業について政府は、「工事は順調に進んでいる」と繰り返している。しかし実際には、埋立土砂投入、地盤改良の砂杭打設、A護岸工等の進捗状況を見ても、各工事は大幅に遅れている。 現状では、防衛局の言う「工事期間:9年3ケ月」なども…
米国防総省が昨年9月、普天間飛行場の返還を巡り、米会計検査院に提出した回答文書で、「辺野古新基地は滑走路が短く、能力が不足するため、代替となる『長い滑走路』の空港が選定されるまで普天間飛行場は日本に返還されない」と明記していたことが明らか…
デニー知事が、辺野古の設計変更申請を不承認したのは、大浦湾の軟弱地盤部(B27)地点でのボーリング試験を行っていないことが最大の理由でした。国は代執行で、そうした問題に答えることなく、工事を強行していますが、一昨年8月から半年間ほど、大浦湾の…
先の衆院選挙では自民党が圧勝し、沖縄の4つの選挙区も全て自民党議員が勝利してしまった。辺野古新基地建設反対運動も正念場を迎えようとしている。 しかし、今日の「しんぶん赤旗」も報じているように、「総選挙で自民党が圧勝しても、破綻した新基地建設…
衆議院選挙の情勢、「自民・維新が300議席を超える」という報道に呆然としている。 沖縄でも、辺野古新基地建設反対を掲げる候補者が、自民党の候補者と激戦だという。もう、投開票日まで2日しかないが、なんとしても、辺野古新基地建設に反対する候補者…
昨日(2月4日・水)、那覇地裁で、東村高江在住のチョウ類研究者・宮城秋乃さんと、「ヘリパッドいらない住民の会」の清水暁さんが、沖縄県警の不当捜索を違法として県を相手に損害賠償を求めた国賠訴訟の第1回口頭弁論を傍聴しました。 宮城秋乃さんは2…
国は、「辺野古新基地建設事業の工事は順調に進んでいる」と強調するが、実際には工事は難航し、大きく遅れている。昨年1月からは6隻のサンドコンパクション船による地盤改良工事に着手したが、作業船が半年以上にわたって、「気象条件」等を理由に大浦湾…
浜岡原発の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査で、中部電力が、耐震設計の基準となる「基準地震動」の評価が過小となるよう、データーを意図的に操作する、「捏造」「改ざん」があったことが明らかになった。原発の安全審査の根幹が問われる深刻な問題で…
沖本裕司さんがとうとう亡くなってしまった。 1月24日の告別式には、辺野古新基地反対運動、沖縄韓国民衆連帯、南京・沖縄を結ぶ会の関係者等、大勢の人たちが参列した。 彼は、南部地区の各島ぐるみ会議のまとめ役でもあり、辺野古の工事の問題点や、南…
辺野古新基地建設事業は、国の代執行により、2024年1月から大浦湾での工事が始まった。 国は、「工事は順調」と強調しているが、昨年には6ケ月以上も地盤改良工事の6隻の作業船が、「気象条件」等を理由に大浦湾を離れなければならなかったように、工…
昨年11月26日のブログで、「入院のため、ブログの更新はしばらくできません」と書きました。 多くの方から、お見舞いやお問合せをいただきました。返信できていない方も多いのですが、申し訳ありません。 以下、現況報告です。 私は、昨年10月中旬頃か…