2月2日(木)は、Gさんと平和丸に乗った。
防衛局は今日も、臨時制限区域に張り巡らせた鉄棒・ロープ付きのフロートの補修作業を続けていた。カヌー隊は、防衛局が、辺野古崎と長島の間のフロートのネットを張っていないところで作業を始めることを阻止するために辺野古崎付近で監視行動を続けた。
結局、防衛局はこの部分のネット設置作業をすることが出来なかった。



辺野古崎の海岸には、海保の海猿たちが20名ほど立ち並んでいた。何故、海保が陸上部で警備をするのか?


昼で船を降り、瀬嵩の灯台跡の丘に登り大浦湾の状況を監視した。鉄棒・ロープをつけたフロートが、グニャグニャと曲がっている。臨時制限区域とは全く違ったところに設置されており、このラインで進入禁止というのは全く法的根拠がない。
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海上ボーリング調査のための大型掘削船・ポセイドンが沖縄に向かっているという情報が入った。明日・4日に那覇に着き、5日には辺野古にやってくるようだ。コンクリートブロックを積んだ台船については確認されていないが、来週早々からコンクリートブロックを投下するというから、やはり5日には辺野古に来るのかもしれない。

(海上ボーリング調査のための大型掘削船・ポセイドン)