チョイさんの沖縄日記

辺野古新基地建設問題等、沖縄の現状を考える!(文責:北上田 毅)

絡みつき、打ち寄せられ---想像以上のフロートの流出・損壊(14日の辺野古・前)

  7月14日(火)午前5時過ぎに那覇を発ち、辺野古へ。まず、ゲート前の資材トラック等の搬入阻止のための座込みに参加した(その様子は追って報告する)。

 午前7時半から海上行動のミーティング。今日はカヌー隊は羽地内海に台風を避けて停泊中の海上ボーリング調査のスパッド台船への抗議行動を行うという。大浦湾のうねりはまだまだ大きく、作業船もいっさい出ていない。Mさんたちは抗議船「美ら海」を出し、台風で流れたオイルフェンス等で海底のコンクリートブロックが引きずられていないかを潜って調査するという。私はNさんと「勝丸」で海の状況を見てまわった。

 久しぶりの大浦湾だ。時々、大きなうねりで船は大きく傾く。海保の姿も全く見えない。大浦湾の奥の方のフロートには、おそらく中央部から流されてきたと思われるフロートが団子状に重なり、そこにオイルフェンスがからみついている。これを片付けるのはかなり手間がかかるだろう。

 シュワブの浜の岸壁にも、何箇所もフロートが打ち上げられており、クレーンを使って撤収作業が続いていた。

 瀬嵩の浜に打ち寄せられていたオイルフェンスは、海上に漂っていたものは昨夕、片付けられたが、岸にあがってしまったものはそのまま放置されている。