7月20日(水)は東京へ。夕刻から、文京区民センターで開かれた「辺野古へ行こう 7.20集会」で「辺野古新基地建設は今、どうなっているのか?」と題してお話しをさせてもらった。参加者は約100名ほど。
設計変更申請不承認をめぐる国地方係争委での争いの現状や今後の展望、そして現在の辺野古の工事の状況、遺骨混りの南部の土砂問題等について1時間少し説明した。
主催は一坪反戦地主会関東ブロック等の「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」。何度も辺野古に来られている方が多く、講演の後も核心をつく質問が相次いだ。
当初、この集会は、知事選を控え、辺野古新基地建設事業をあくまでも阻止するために、一人でも多くの人たちに「辺野古へ行こう」と呼びかける趣旨で開かれた。しかし沖縄では今日、コロナ感染者が5千人を超え、東京でも2万人を超える感染者が発生している。30日に予定されていた辺野古新基地建設反対の県民大会も中止となった。当面は辺野古への結集をお願いするような状況ではないのが残念だ。
