チョイさんの沖縄日記

辺野古新基地建設問題等、沖縄の現状を考える!(文責:北上田 毅)

5日(日)、「辺野古・本体工事の着工を阻止するための手法について」の学習会へ!

  週末は予定があったのだが、2つの学習会の講師役を頼まれて急遽、変更。明日(3日・金) は沖縄大学で東京からの一行を迎え、辺野古と高江の現状についての学習会。そして5日(日)は、「基地の県内移設に反対する県民会議」主催の「辺野古新基地建設を止めるための学習会」(浦添福祉センター 午後2時~)での講師をつとめる。そのため、今日は一日中、レジメやパワーポイントの作成に追われた。「防衛局の今後予想される作業内容と、埋立本体工事の着工を阻止するためのいくつかの手法について」が私の講演のテーマだ。

  午後、大浦湾に最大57トンもの巨大なコンクリートブロックを286ケも投下する問題について、琉球朝日放送テレビのインタビューを受けた。昨日、放送予定だった同テレビの高江の特集番組の放映も今日に変更された。

「Q+リポート  ヘリパッド建設反対8年 高江の今」(2015.7.2  QABテレビニュース)

・「沖縄防衛局 埋立工事で286ケのブロック設置へ」(2015.7.2 QABテレビニュース)