
今日も天気はすぐれないが、Tシャツでもそれほど寒くなく、爽やかな気候だ。
せっかく沖縄に来たのだが、ジュニア京都検定住民訴訟の最終準備書面作りに追われている。
夜は、パラダイス通りのギャラリー「土」へ。
西山正哲監督の、「ゆんたんざ未来世 恨を解いて、浄土を生きる」シリーズの第1作「知花昌一 沖縄読谷平和学」の映画を見る。西山監督に、京都でも上映できないかと頼まれているので、その下見も兼ねている。
映画は、福岡教育大学の沖縄スタディツアーに参加した、韓国、中国、ベトナム、そして日本の学生たちが、知花さんの案内で読谷のチビチリガマや恨の碑などを訪ねる様子をじっくりと追っている。知花さんの説明も素晴らしいが、旅の終りに学生たちが、夜通し語りあう場面がいい。
特に若い人たちに見てほしい映画だ。
映画の後は、知花さん、西山さんらを中心に、ビールを飲みながら皆でユンタク。平良修さんからの、沖縄の慰霊の日についての問題提起など、沖縄では何処に行っても、学ぶことの連続だ。