チョイさんの沖縄日記

辺野古新基地建設問題等、沖縄の現状を考える!(文責:北上田 毅)

北部演習場、まだふざけ続ける海兵隊員ら

 12月4日(火)、今日は大山ゲートでの行動を休ませてもらって、平和市民連絡会の高江便を出した。

 午前6時に那覇を発ち、午前8時過ぎに高江に着いた。今日も皆、県道のあちこちで監視体制を続け、防衛局や作業員らが工事現場に入らないよう監視をしている。我々もすぐにメインゲートでの監視に合流した。

 しかし、午前9時前、N4の現場で重機が動いているのが確認される。今日も、どこかから作業員が中に入ったのだ。メインゲート以外には考えられない。すぐに皆でメインゲートに集まり、抗議集会を持った。

 途中、米軍の軍用車が10台ほどやってきたので、米兵らの抗議行動に切り替える。トラックやバスに大勢の米兵が乗っている。総勢100名ほどにもなるだろうか? 普天間基地で使っている、「US Forces Out」などの旗をいくつも出し、米兵らにつきつける。 

 バスの中には大勢の海兵隊員らが我々の抗議を見てふざけまわっている。普天間基地の米兵たちは、もう2ケ月以上も県民の抗議行動が続いているので、さすがに、ふざける海兵隊員らは少なくなってきている。しかし、北部演習場に入る連中は、まだそんな抗議に会う機会もなく、県民らの怒りが分からないのだろうか。「笑うな!」、「沖縄から出て行け!」と抗議の声をはりあげる。 

 北部演習場に向かって皆でシュプレヒコール

 子どもたちと一緒に作った看板

 北部演習場の中にある海兵隊員向けの看板。「きつい訓練が強い海兵隊員をつくる」

 県道を大きなカニが歩いていた。「轢かれてしまうぞ」と、林の中に逃がしてやる。帰って図鑑を見たが名前が分からない。なんというカニか、ご存知の方はおられませんか?