チョイさんの沖縄日記

辺野古新基地建設問題等、沖縄の現状を考える!(文責:北上田 毅)

やっと聞けた海勢頭豊さんの喜瀬原(きせんばる)

 今回の長かった沖縄滞在もいよいよ今日が最終日。明日は京都に帰らなければならない。
 7月22日、那覇に着いたちょうどその日に義母が入院。最初は高熱が続き、点滴の生活が1週間ほど続いたが、ベッドで寝ている状態のまま骨折。今年90歳という高齢のためか、骨が弱って圧迫骨折を起こしたらしい。そのまま、身体が全く起こせない入院生活が続いている。
 次回、戻ってくるときには、退院してくれているといいのだが。まさか、このまま寝たきり生活にならないことを祈るばかりだ。


 昨夜は、次男夫婦のGとMさん、そして、Mさんのご両親と一緒に那覇で会食。ご両親とお会いするのは3月末以来だが、この日も話がはずんで楽しかった。
 (写真は、カテゴリー欄のパスワード設定のページを見てほしい。)
 そして、今日の朝、ご両親とG,Mさんが義母のお見舞いに来てくださった。義母は、すっかり恐縮していたというが、やはり嬉しそうだったとのこと。


 今日は、「戦争はイヤです!なは市民の会」(那覇市無防備平和条例をめざす会)の結成総会に行った。沖縄もやはり、「金太郎飴」なのか、いつもの顔ぶれが集まっている。
 
 最初に、海勢頭豊さんのミニコンサート。
 前回、コンサートに行ったのだが、彼は風邪をひいて全く声が出なかった、今日、やっと、喜瀬原(きせんばる)や月桃などを聞くことができた。さすがに情がこもっていて良かった。
 今回は、「恨の碑の会」の総会、沖縄・生物多様性ネットワークの結成大会、そして先日の世界同時水曜行動での外務省事務所へ申入れ等、海勢頭豊さんと一緒になることが多かった。有名な歌手なのに、こうした市民運動にいつも顔を出しているのだから、たいしたものだ。 






 その後、結成総会。先の大戦を経験した沖縄でこそ、無防備平和条例の意味があるだろう。那覇市議会は保守系が圧倒的らしいが、なんとか成功すればいいのだが。