11月10日(月)は、山口県・長生炭坑の水非常を歴史に刻む会の上田事務局長と、ダイバーの伊佐治さんが来沖。被害者のうち5名が沖縄の方だということで、DNA鑑定の呼びかけと、県から国に遺骨収容にかかわるよう要請してほしいと訴えられた。沖縄でこの問題に長く取り組んでこられた、ガマフヤーの具志堅隆松さん、名護市議の大城敬人さんらも同席。私も、ガマフヤー支援者の会としてこの日の行動に参加した。

(県政記者クラブでの記者会見)

(県生活福祉部への申入れ)
1942年に発生した山口県宇部市の長生炭鉱の水没事故では、朝鮮半島出身の136名を含む183人が犠牲となった。
長生炭坑の水非常を歴史に刻む会の長年の努力によって、今年8月には坑道内の潜水調査により頭蓋骨等の人骨4点が収容された。来年2月には、世界のダイバーらの協力を求め、さらに本格的な調査を行うという。
同会では、この大規模調査のためにクラウドファンディングを始めている。是非、皆さんのご支援をお願いします。
詳しくは、同会のホームページをご覧ください。

